はやかわ接骨院

何をもって「治った」とするのか 中川区 はやかわ接骨院

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何をもって「治った」とするのか 中川区 はやかわ接骨院

何をもって「治った」とするのか 中川区 はやかわ接骨院

2025/09/22

何をもって「治った」とするのか 中川区 はやかわ接骨院

以前当院へ良いご評価の口コミを頂いた際、長年の椎間板ヘルニアでなかなか完治しないけど、施術の成果にご評価を頂きました。

そのなかで、自分の腰痛体験と合わせて「何をもって治ったとするのか?」と思うことがありました。

 

腰痛とは言っても患者様おひとりごとに状態は異なりますが、当院は主に痛みを訴えてご来院される方が大半です。

痛みがあるということは、少なくとも感覚麻痺ではありません。足のしびれ感も感覚麻痺ではなく、局所を押さえるとむしろ痛みが増すケースが多く、弱い痛みを違和感しびれ感と認知している可能性が高いと思われます。運動麻痺は左右の差を見ることで鑑別します。

運動麻痺・感覚麻痺は椎間板ヘルニアによる神経根圧迫・脊柱菅狭窄症による神経圧迫などが原因とされます。診断がついていても、その症状が現れていないということは、画像上の変形変化を根拠とした診断で、痛みとの因果関係は考慮されていない可能性があると考えます。

どういう事かと言うと、ヘルニアや狭窄症は酷くないけど体を支える構造の性能は落ちてるから、その分背骨を支えるため頑張ってる深部の筋肉が悲鳴あげてるってことじゃないかってことです。

 

筋肉に負担を掛け続けて疲れ果てれば痛みが出るのは当然ですし、疲れ果てた筋肉に十分な休養と栄養を与えてあげれば回復し、今まで以上に負荷に耐えられるようにもなります。

つまるところ腰痛は腰が壊れたから起こるというより、怪我がもとで耐久性能が落ちた分早く痛みが見え始める。と考えると腑に落ちることが多いのです。それをもって、腰痛は治すというより、良い状態に至りそれを保つことが大事だと思う次第です。

 

治らないのではなく、上手に付き合えていない。
再発したのではなく、十分な回復を得られていない。

アスリートの方々は競技能力・競争能力が怪我前の状態まで戻ったことをもって「治った」と捉えます。
そこに至るためには一般の方以上に栄養状態や回復力など考慮して施術にあたり、本人の自己管理も高いレベルで求めます。

ですが、一般の方はその方特有の日常生活動作負荷に対して耐えきれる体作りと維持をして頂ければ良い。
意外にも、ものすごく難しいことではなかったりするんです。


はやかわ接骨院では腰痛を良い状態に導き、それを保つよう施術を継続してまいります。
お困りの方、ぜひはやかわ接骨院にご相談ください!


名古屋市中川区東中島町5-139
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電話(052)369-1850
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